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たとえば、地球温暖化を扱う国連のIPCCの主力データの一つに「マンのホッケースティック図」というのがあるが、現在の温暖化を判断する上での中心的なこのグラフについて「ねつ造」の疑惑が絶えず、2009年になって、ますます疑惑は増大してる。

このことについて、海外の大新聞(アメリカでは、New York Times, The Wall Street Journalなど)が多く報道しているのに、日本の新聞はほとんど報道していない。

たとえば朝日新聞は偏向している(良いか悪いかは別)ので、「温暖化を疑わせるような報道はしない」ということで徹底している。

この点ではおもしろい体験をしたことがある。リサイクルで日本中が沸き立っているときに、朝日新聞の記者が大学に来られて2時間ばかり取材を受けた。その時に帰り際にその記者が、

「どうせ、武田さんのお話は記事にしません」

と言ったのにはビックリした。私も記事にしてくれという訳ではないが、2時間も取材して、目の前で「武田さんの話は、社の方針と違うので、記事にはしない」と面と向かって言われると鼻しらむ。

インタビューが終わって、ソファから立ちながら言い捨てた、その記者の傲慢な顔や言い方も、それから10年ほどたつ今でもよく思い出す。

とにかく、温暖化という未来の問題について、日経新聞は「予測に基づく偏向報道」をするようになった。そうなると、せっかくの日本経済新聞だが、かつての朝日新聞を読んでいるような感じになって、情報が曲がる。

唯一の頼りだった、日本経済新聞が偏向報道に切り替えたので、日本の大新聞を読むことができなくなり、私はとても困っている。

「まさに『交代人格』の典型ですね。居心地の良い夢のセレブ生活にいる自分が主人公で、現実の自室に1人でいる自分は、みすぼらしくてすぐに消したい存在なのです。永遠に埋まらないこのギャップを埋めるためなら手段を選ばず、出会い系サイトなどでワナにかかった男を踏み台にするタチの悪い女性は非常に増えています。今回の事件でも、数十万円単位で被害にあった人はもっといるかもしれません」
日常の会話で、文化的な、高尚な話をするのはタブーであり、話題として許されるのは、藝能界の話やエロ話、教師の悪口といった、極力下賎なものに限定されていた。
教科書に高橋和巳の文章が載っていたことがあった。生徒らは、その頃高橋カツミとかいう野球選手がいたらしく、カツミなら知ってるけど、和巳なんか知らない、と口々に言った。知っていて知らないふりをしている者もいたかもしれないが、彼らにとって重要なのは、文学者の名前など知らないということであって、それが彼らにとっては名誉なのである。

先行世代に支持された作家など、知っていてはまずい、そんなものを知っているのは、のちの言葉で言うキモい奴ということになってしまう。
米ブログメディア「The Simple Dollar」では、なかなか奥深い人生の法則について述べています。人生の場面に備えてヒトが物理的に準備できるのは、全体のたった40%程度なのだそう。あと60%は精神的なものに委ねられるのですが、うち30%は知識・スキルや経験。そして、残りの30%はリスクを取る意思なのだとか。

ライフハックや自己啓発の本や記事がこれだけ出回っているのはなぜかというと、それが実行されていないからです。なんとなくいいなーと思うが、結局実行しないで、忘れたころにまた似たようなものを発見してそれに飛びつく、という連続なのです。このループがライフハックや自己啓発の姿からはほど遠いのは大変残念な事態なのですが、そのループを断ち切った先に幸せはきっとある…なぜなら目の前にあるライフハックを漏れなく実行していけば、少なくとも本代も浮くし、ネットを巡回する時間も減るからです。

本書の最後の方に、どうやってライフハックを実行するのかという「ライフハックを実行するためのライフハック」を書かせていただきました。要約すると、

1. 「実行しなかったらどうなるか?」をリアルに想像
2. 「実行すると得られるもの」を想像

の2点です。この2つが実行できれば、あとは本当に楽になれるのです。

学歴や地位、年齢には関係なく「話の分かる奴」というのは、一定数しかいない。”

- ハコフグマン: 話の分かる奴 (via yohsuke) (via thinkupstudio) (via usaginobike)
「人」がトップに立って民意を汲める社会はすでに終わっている。今、どこでイノベーションが起きているかといえば、たとえば初音ミク関連のコンテンツだ。誰も一銭の特にもならないのに、無私無欲で、初音ミクをプロデュースして、その作品を動画サイトに供給し、それがさかんにもてはやされる。
「人」がトップに立つ政治はもうダメだ。なぜなら「人」はこのネット社会においては、一人の人が、大勢の人の気持ちを受け入れるキャパシティを越えているからだ。ならば、初音ミクというキャラクタを政治のトップに持ってくるのだ。そうすれば、ぽかっと開かれた初音ミクという祭壇に、日本の多くの名無しクオリティのプロデュースパワーが注ぎ込まれ、日本は活性化するのではないか。

創造するアーキテクチャ2の感想その2。 #afc2009 - shinoのときどき日記(2009-11-24)

西郷さんとかキャラっぽい。ある意味日本の伝統かも。

(via uncate) (via proto-jp) (via yaruo)

「ノーベル賞受賞者」ってのは思考停止ワードなんだってわかった。何を言っても、無批判に受け入れられる。「マイナスイオン」とか「ホメオパシー」とかと一緒。